農場の野菜と美味しい食べ方

青パパイヤの成長を見に農場へ行った時、風林企画の農場内の直売所や、深谷市役所内での出張販売のために、収穫した夏野菜を袋詰めしている最中でした。


農場で作業をしている方々が総出で、朝早くから夏野菜を収穫し、選別をしながら袋詰めをしていきます。


この日は、ゴーヤときゅうり、なす4種類を袋詰めしていました。

忙しく作業しているところを撮らせてもらいながら、風林企画の農場で育てているなすの美味しい食べ方を教えていただいたのでご紹介します。


大きくて色の濃い「ステーキなす」は、ヘタをとって縦に厚めに切って、名前の通りステーキのように焼いて食べます。特に、しょうゆメインで和風に味付けするのが、オススメの食べ方とのこと。


皮が黄緑色の「青なす」は、加熱するとトロトロの食感になることから、「トロなす」とも呼ばれているそうです。チーズとの相性が良いので、トロトロの食感を活かしてグラタンにすると美味しいらしいです。



風林企画の農場では他との差別化をはかって、「なす」ひとつをとっても、複数の種類を育てて販売しています。また、差別化の一環として、収穫の時期が他の農場とずれるように、種をまいたり苗を植えて育てたりもしています。


風林企画の農場内の直売所、深谷市役所内や七ツ梅酒造跡での出張販売で、風林企画の野菜を見かけたら、ぜひ手にとってみてください。販売をしている方が、美味しい食べ方を教えてくれると思います。(と)