6月の食事会は、本格的なインドカレーでした。

今月の食事会も、事業所のケータリングと外食の二手に分かれての食事会になりました。


事業所の方々は、深谷市内でも隣の寄居町に近い、小前田にある「ダイナー」というお店からのケータリングです。


このお店のウリは、バングラディッシュとインドのシェフが作る本格インド料理。

パンフレットのカレーの種類を見る限り、とてもスパイシーで辛そうですが、5段階の辛さから選べて、甘口も作ってもらえるとのことなので安心です。


実際に注文したのは、2種類のカレーが選べて、ナンとからあげ2個のセットメニュー。

追加でドリンクを注文。各々の方が好みのカレーとドリンクを注文していました。


写真は、ほうれん草カレーとバターチキンカレー。どちらもスパイスの効いた本格的なインドカレーとのこと。大きいナンは甘みがあってもっちりした食感。特製からあげは、外側がカリッとして中はジューシー。どれも美味しくいただいたそうです。

また、写真のドリンクは、バナナラッシーといちごラッシーですが、他にも注文したドリンクは、どれも美味しかったとのことでした。



外食に出かけたのは、農場の方と事業所の方、スタッフの方々も合わせて、約20人での大移動。行き先は、こちらも本場インドカレーがウリの「アラン」です。


こちらも、5段階の辛さから選べる上に、テーブルに用意された特製スパイスで、辛さを調整できるとのこと。

看板メニューは『渋沢栄一カレイ』。渋沢栄一がパリ万博に向かう途中、セイロン(現在のスリランカ)で食べたカレーを再現した『カレイ』。ベースのチキンカレーに、たっぷりの野菜とスパイスを加えたものだそう。


こちらも、各々がカレーを注文していきます。私は、看板メニューの『渋沢栄一カレイ』を注文してみました。


人数もカレーの種類も多いので、お店の方は大変そうでしたが、美味しいカレーが食べられるのを楽しみにしながら、テーブルごとに歓談して待ちます。

注文したカレーが出てくるごとに、スパイシーで美味しそうなカレーの香りが通り過ぎていきます。


私が注文した『渋沢栄一カレイ』が、テーブルに登場したのは最後の方。やっと来ましたという感じです。


大きすぎるナンが収まるように、立ち上がって写真を撮りました。

こちらのナンは外はカリッと、中がもっちりで量もあります。ごはんも付いていて、ハート形に盛り付けられています。

さらに、オリジナルドレッシングのかかったサラダと、ソフトドリンクが付くのですから、とてもおトクです。


本命の『カレイ』は、わかる範囲でにんじん・ピーマン・ナスなどの野菜がごろごろと入っていました。他にも野菜は入っていたようですが、じっくりと煮込んでいるそうなので、煮溶けてしまったかもしれません。驚いたのは、大根が入っていたこと。意外に合っていて美味しかったのは、シェフの腕の良さでしょう。

ソフトドリンクは、マンゴーラッシーを注文。カレーの後にさっぱりと、美味しくいただきました。



他の方のカレーも、写真を撮らせていただきました。

こちらのカレーは、チキンカレーにチーズナン。ごはんとサラダは同じものです。

ナンのチーズが、たっぷりでとろとろ。切り口から、チーズがあふれるくらいたっぷり入っています。外側のカリッとしたナンに、中身のとろとろのチーズが、マイルドなチキンカレーにとっても合っていて美味しかったとのことです。



今回の食事会も、美味しく楽しく過ごしました。(と)