10月の食事会はタイ料理

先日、このブログでも紹介した、風林企画の農場で採れた青パパイヤを使ったタイ料理のお店「リュウタイフード」がオープンしました。ランチの時間帯は営業していないとのことですが、特別に貸切で昼間に営業してくれるとのこと。


あらかじめ食事会当日に出してもらえる料理の写真を送っていただき、その中から料理を選んでお店の方に伝えます。トムヤムクンやグリーンカレーといった、日本人にも良く知られている料理から、初めて見るような料理まで、何種類ものタイ料理の写真が送られてきていました。


タイ料理といえば「辛い」というイメージがあるかもしれませんが、「甘い・辛い・酸っぱい・塩辛い」の4つの味がひとつの料理の中で調和していることが特徴と言われています。また、タイ料理はハーブやスパイスをたくさん使っているため、とても複雑な味わいも特徴のひとつだそうです。


料理をするのはタイ人。日本人に合わせて辛さを調整してくれるとのことですが、本場のグリーンカレーを食べてみたくて、私はグリーンカレーを通常の辛さにしてみました。どれくらい辛いのか楽しみです。



リュウタイフードは、特別にケータリングもしてくれるとのことで、事業所に残った方々もタイ料理です。風林企画の事業所では、カオマンガイ、イエローチキンカレー、グリーンカレー、ガパオライスの4種類と、サラダ、スープ、デザートだったそうです。


お店への外食組は、農場の方と事業所の方と合わせて15人。狭いお店にほぼ満員の状態です。

最初にスープ、サラダ、烏龍茶がテーブルに用意されていました。サラダは普通のものでしたが、柔らかく煮た野菜の澄んだスープに、パクチーが乗せられているもの。辛くはなく、優しい味でした。

主役のグリーンカレーとタイ米が、目の前に運ばれてくると、料理に使われているスパイスが強く香ります。グリーンカレーの具は骨つきの鶏肉と、たっぷりの野菜。味は香り以上に刺激的でとても辛いのですが、後味はさっぱりしていました。タイ料理の特徴であるスパイスの使い方のおかげかもしれません。タイ米もパラリとして、グリーンカレーに合っています。

食事の途中で、風林企画の農場で採れた青パパイヤを使ったサラダ「ソムタム」が、各テーブルに運ばれてきました。ナンプラー中心に味付けされ、青パパイヤのポリポリとした食感と砕いたピーナツの食感が珍しく、美味しいサラダでした。


デザートもタイ風。タピオカとコーンを混ぜたものの上に、甘く煮た豆を乗せてあり、ココナツミルクと和えて食べます。タピオカのプチプチした食感と、ココナツミルクのマイルドな甘さ。初めて体験する味と食感です。


前菜のスープとサラダから、主菜のグリーンカレーやソムタム、デザートまで、盛りだくさんの料理で、お腹いっぱいになりました。



今回も美味しい料理と楽しい時間を堪能しました。ありがとうございます。(と)