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農場では工夫しています。

風林企画には広々とした農場があり、いろいろな野菜を育てて、直売所で売ったり、出張販売を行なったりしています。


しかし、今は端境期。販売する野菜の収穫がない時期です。

これからの時期に向けて、じゃがいもやとうもろこしを植えています。じゃがいもは覆いをかけて温かくして、短期間で育てて収穫できるようにしていました。


他には、回収してきた空き缶を機械で小さく平らに潰していたり、機械を使って薪を作っていました。薪を作るのは、近年のアウトドアブームの影響で、需要があるのでしょう。


端境期に直売所や出張販売で売れるものがないのは困るので、保存のきく乾燥野菜や粉末野菜作りにチャレンジしていました。農場に取材に行った日には、カラーにんじんの乾燥したものと、機械で粉末にした野菜を見せていただきました。


カラーにんじんだけでなく、先日紹介したきくいもの粉末やブロッコリーの粉末も作っています。いろいろな野菜で試作しているそうですが、粉末にできる野菜とできない野菜とがあるようで、たくさんの野菜で試してみて、手探りでがんばっているとのことでした。


乾燥野菜はお湯で戻すだけなので、料理の時短になるし、ゴミもほとんど出ません。その上、料理のいろどりも良くなります。粉末野菜は普段の料理にふりかけたり、スムージー等に混ぜたりするだけ。乾燥野菜も粉末野菜も、手軽に野菜をとれるようになると思います。

端境期の販売だけでなく、通信販売も視野に入れて、野菜の乾燥化や粉末化の試作をしているとのことでした。


野菜を乾燥化や粉末化をすることで、食べるよりも簡単に野菜をとれるのは嬉しいので、試作に成功して欲しいです。(と)

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