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特定非営利活動法人
風林企画


風林の夏祭り2026
風林の夏祭りは、事業所全体が夏らしい雰囲気に包まれ、参加者の交流が深まる毎年恒例のイベントです。
2026年の夏祭りも、焼き鳥や焼きそば、たこ焼き、かき氷など、夏祭りらしい食べ物を楽しみました。
2025年、好評だった埼玉県羽生市のNPO法人「輝」が運営するキッチンカー「輝鳥」が来てくれました。「輝鳥」の焼き鳥はボリュームがあり、行列ができるほどの人気でした。
室内での花火映像や提灯による演出は、夜の夏祭りの雰囲気を感じさせるものでした。
目玉のひとつのガラポン抽選会では、1等を引き当てた人の景品を抱えて喜ぶ姿がとても印象的でした。
普段は在宅で活動する人との交流も生まれ、今年も賑やかなイベントとなりました。
7月29日


アクセサリー製作にAIを活用
アクセサリー製作にAIを活用した例の紹介です。
ChatGPTで手元の資材をもとにデザイン案を作成しました。従来は、試作を繰り返してデザインを決めていましたが、AIを活用することで複数のアイデアや完成イメージを得て、製作の方向性が決まりました。
一方で、生成画像にはボールチェーンやカニカンの構造、ビーズの接続方法など、実際には再現できないものが含まれていたため、必要なパーツを追加し、構造やサイズを調整してブレスレットを完成させました。
今回の取り組みから、AIはアクセサリーデザインの発想を広げる有効なツールでありますが、実際の製作には素材の構造や特性を理解した人の知識と経験が不可欠であることを実感しました。
7月24日


6月の食事会は本格インドカレー
風林の6月の食事会は、本格インドカレーが人気の「アラン」のカレーです。今回の食事会も、店舗で食事を楽しむ外出グループと、事業所でテイクアウトを利用するグループに分かれます。
事業所で、テイクアウトのチーズナンとバターチキンカレーのセットをいただきました。スパイスの風味とコクのあるバターチキンカレー、とろけるチーズの入ったもちもちのチーズナン、お店のオリジナルドレッシングを使ったサラダを堪能しました。
気温や気圧の変化で体調を崩す人もいましたが、食事会には多くの人が参加し、美味しい本格インドカレーを楽しみました。
6月24日


食器類とアウトドア用品を寄付いただきました。
風林では2023年から食器類の海外輸出を行なっており、多くの皆さまから寄付いただいた品物の活用を進めています。
今回は深谷市在住の方より、長年保管されていた食器類やアウトドア用品をご寄付いただきました。ご実家の片付けで出てきた不用品を「まだ使えるものとして役立てたい」という思いからお持ち込みいただいたものです。寄付された食器には、状態の良い品が多数含まれていました。
風林では、不要になった食器類や、趣味の物品などの寄付を受け付けています。大量の品物や大型品などで運搬が難しい場合は、事前にご連絡いただければ引き取りに伺います。お気軽にご相談ください。
6月10日


大根の無料配布がありました。
風林では、食器類の分別や梱包、データ入力などの作業の他に、農場での野菜栽培も行なっています。収穫した野菜は、農場内の直売所や七ツ梅酒造跡内の直売所、深谷市役所などで販売されるほか、風林の昼食にも活用されています。
2026年春は大根が豊作となり、収穫した大根は無料で配布され、「野菜が無料でもらえてうれしい」と喜びの声も聞かれました。風林では野菜のほか、本やCD、DVDを無料配布することもあります。
6月9日


2026年春のバーベキュー
風林の三大イベントの一つであるバーベキューが、2026年5月に開催されました。
当日は、炭火で焼かれたさまざまな種類の肉や野菜、炊き立てのご飯が振る舞われ、参加者は食事を楽しみながら交流を深めました。普段は在宅で作業している人も風林の事業所に集まったので、普段は顔を合わせる機会の少ない人同士の交流も生まれていました。締めくくりには、風林のバーベキュー恒例となっている炭火焼きマシュマロ。それぞれが、焼き加減を工夫しながら味わい、楽しみました。
風林のイベントは、食事を楽しむだけでなく、交流を深める大切な機会となっています。
5月27日
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