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特定非営利活動法人
風林企画


夏休みの工作2026
風林の夏休みを利用して、ペットボトルのキャップを加工し、ピアスを作ってみました。キャップを細かく切り、クッキングシートで挟んでアイロンをかけると、色が混ざり合ったマーブル模様のシートが出来上がります。一穴パンチやカッターを使ってピアスのパーツに加工。完成したピアスは、色や模様、形がひとつずつ異なる個性的な仕上がりになりました。普段なら捨ててしまうペットボトルのキャップも、工夫次第でハンドメイドアクセサリーとして再利用できます。余ったシートも、さらに加工して再利用する予定です。
8月31日


8月の食事会はいっちょうと久兵衛屋
風林の8月の食事会は、外食組が「海山亭いっちょう花園店」、事業所に残る人が「久兵衛屋」のテイクアウトでした。
食事会当日は、普段は在宅で作業している人たちも、風林の事業所に集まりました。
外食組はスタッフを含め18人で、送迎車に分乗して移動しました。いっちょう花園店では、海鮮ちらし丼やブリ漬け丼などの丼物と、2種類のつけ汁でうどんを食べました。
8月26日


風林の熱中症対策2026
暑い夏を安全に過ごすため、風林では熱中症対策に取り組んでいます。
休憩所には無料の飲み物を用意し、こまめに水分補給ができるようにしています。また、エアコンや冷風機を活用し、室温を適切に調整しています。作業中に体調不良を感じた場合は、静養室で休めます。在宅で作業する人の健康状態もスタッフさんがチェックしています。
水分補給、暑さを避ける環境づくり、体調確認などを通じて熱中症を防ぎ、暑い夏を乗り切る取り組みを、風林では行っています。
8月18日


風林の夏祭り2026
風林の夏祭りは、事業所全体が夏らしい雰囲気に包まれ、参加者の交流が深まる毎年恒例のイベントです。
2026年の夏祭りも、焼き鳥や焼きそば、たこ焼き、かき氷など、夏祭りらしい食べ物を楽しみました。
2025年、好評だった埼玉県羽生市のNPO法人「輝」が運営するキッチンカー「輝鳥」が来てくれました。「輝鳥」の焼き鳥はボリュームがあり、行列ができるほどの人気でした。
室内での花火映像や提灯による演出は、夜の夏祭りの雰囲気を感じさせるものでした。
目玉のひとつのガラポン抽選会では、1等を引き当てた人の景品を抱えて喜ぶ姿がとても印象的でした。
普段は在宅で活動する人との交流も生まれ、今年も賑やかなイベントとなりました。
7月29日


アクセサリー製作にAIを活用
アクセサリー製作にAIを活用した例の紹介です。
ChatGPTで手元の資材をもとにデザイン案を作成しました。従来は、試作を繰り返してデザインを決めていましたが、AIを活用することで複数のアイデアや完成イメージを得て、製作の方向性が決まりました。
一方で、生成画像にはボールチェーンやカニカンの構造、ビーズの接続方法など、実際には再現できないものが含まれていたため、必要なパーツを追加し、構造やサイズを調整してブレスレットを完成させました。
今回の取り組みから、AIはアクセサリーデザインの発想を広げる有効なツールでありますが、実際の製作には素材の構造や特性を理解した人の知識と経験が不可欠であることを実感しました。
7月24日


6月の食事会は本格インドカレー
風林の6月の食事会は、本格インドカレーが人気の「アラン」のカレーです。今回の食事会も、店舗で食事を楽しむ外出グループと、事業所でテイクアウトを利用するグループに分かれます。
事業所で、テイクアウトのチーズナンとバターチキンカレーのセットをいただきました。スパイスの風味とコクのあるバターチキンカレー、とろけるチーズの入ったもちもちのチーズナン、お店のオリジナルドレッシングを使ったサラダを堪能しました。
気温や気圧の変化で体調を崩す人もいましたが、食事会には多くの人が参加し、美味しい本格インドカレーを楽しみました。
6月24日


食器類とアウトドア用品を寄付いただきました。
風林では2023年から食器類の海外輸出を行なっており、多くの皆さまから寄付いただいた品物の活用を進めています。
今回は深谷市在住の方より、長年保管されていた食器類やアウトドア用品をご寄付いただきました。ご実家の片付けで出てきた不用品を「まだ使えるものとして役立てたい」という思いからお持ち込みいただいたものです。寄付された食器には、状態の良い品が多数含まれていました。
風林では、不要になった食器類や、趣味の物品などの寄付を受け付けています。大量の品物や大型品などで運搬が難しい場合は、事前にご連絡いただければ引き取りに伺います。お気軽にご相談ください。
6月10日


大根の無料配布がありました。
風林では、食器類の分別や梱包、データ入力などの作業の他に、農場での野菜栽培も行なっています。収穫した野菜は、農場内の直売所や七ツ梅酒造跡内の直売所、深谷市役所などで販売されるほか、風林の昼食にも活用されています。
2026年春は大根が豊作となり、収穫した大根は無料で配布され、「野菜が無料でもらえてうれしい」と喜びの声も聞かれました。風林では野菜のほか、本やCD、DVDを無料配布することもあります。
6月9日
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