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風林の夏祭り2026

  • 7月29日
  • 読了時間: 3分

7月は、風林三大イベントのひとつである「夏祭り」の季節です。

2026年の夏も、事業所全体がお祭りムードに包まれ、楽しいひとときを過ごしました。




7月に入ると、事業所の掲示板には夏祭りのポスターが掲示され、出欠確認のアンケートが配られました。ポスターによると、焼き鳥、焼きそば、かき氷が用意されて、ガラポン抽選会が開催されるとのこと。掲示されたその日から、休憩所や作業室に飾り付けがされて、夏祭りらしい雰囲気になっていきました。




夏祭り当日。

事業所内には、食べ物のポスターや旗が飾られ、休憩所の机もイベント仕様に配置替えされていました。普段は在宅で作業している人の席も用意され、久しぶりに顔を合わせる人たちの会話でとても賑やかでした。



たこ焼き器やホットプレートが並び、マヨネーズやソースなどの調味料も準備万端。今回も電動かき氷器が登場し、シロップは3種類用意されていました。



かき氷以外のスイーツも用意されています。ワッフルやクレープの上に、生クリームやカラースプレー、フルーツなどを自由にトッピングして、自分だけのオリジナルスイーツを作ることができます。

飲み物はクーラーボックスで冷やされていて、お茶とジュースのペットボトルが一人2本ずつ用意されていました。また、会場のあちこちにはゴミ袋が設置され、気持ちよく過ごせるよう工夫されていました。



今回も事業所の駐車場には、埼玉県羽生市のNPO法人「輝(かがやき)」が運営する焼き鳥専門店「輝鶏(きどり)」のキッチンカーが来てくれました。



開始時刻になると、スタッフさんから夏祭りについての説明が行われました。その後、一人ずつ食券が配られます。昨年と同じく、食券と引き換えるスタイルです。



たこ焼きやミニお好み焼き、フランクフルト、焼きそばなどが次々と焼き上がり、出来たてをいただきます。用意された調味料で、自分好みの味に仕上げられるのも楽しみのひとつです。私はお腹がいっぱいで食べられませんでしたが、炊き込みご飯も用意されており、こちらも好評だったようです。



そして、一番人気は焼き鳥でした。

スタッフさんの説明が終わると同時に、キッチンカーには長い行列ができました。食券と引き換えに、受け取った焼き鳥はカップに入れて提供されます。焼き鳥の味付けは、前回(2025年の忘年会)人気だった「タレ」です。どの串もボリュームがあり、食べ応えは十分。「もっと食べたい」とリクエストがあがるほど、輝鳥の焼き鳥は好評でした。




作業室では照明が落とされ、パソコンにつながれたプロジェクターから、花火の映像が映し出されます。暗くなった作業室では、ぼんやりと光る提灯が、夏祭りの夜らしい雰囲気を演出しています。


お腹はいっぱいでも、デザートは別腹です。

ワッフルに生クリームをたっぷり乗せて、カラースプレーとフルーツをトッピング。さらにフルーツポンチにも生クリームとカラースプレーを加えて、美味しくいただきました。



今年の夏祭りの目玉のひとつが、ガラポン抽選会です。

ハンドルを回すと、小さな色付きの玉がコロンと出てきて、その色によって景品が決まります。

一人4回抽選できますが、最初の数人は4等の赤い玉ばかり。「本当に他の色が入っているの?」という空気になり、スタッフさんがガラポンを開けて中を確認する場面もありました。

スタッフさんの確認後、抽選した人が見事1等を引き当てました。景品の缶ビール6本を抱えて喜ぶ姿がとても印象的でした。



夏祭りが終わり、帰ろうと靴箱へ向かうと、おみやげとしてポップコーンが用意されていました。塩味とキャラメル味の2種類で、好きな方を1つ選んで持ち帰ります。このポップコーンは、風林の農場にあるポップコーン製造機でスタッフさんが作ってくださったそうです。



今年の夏祭りも、さまざまな工夫や企画、美味しい料理で楽しみました。ありがとうございました。(と)

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