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風林の忘年会2025

  • 執筆者の写真: 風林企画
    風林企画
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 3分

12月上旬頃、風林の事業所の玄関脇の掲示板に、忘年会のお知らせが貼り出されました。




2025年の忘年会当日。

午前中は各自作業を行い、昼前に借りている自治会館へ移動しました。



送迎車で自治会館に到着すると、埼玉県羽生市にあるNPO法人 輝(かがやき)が運営する焼き鳥「輝鳥(きどり)」のキッチンカーが、すでに準備を整えていました。風林の夏のイベントに続き、忘年会にも来てくれました。

キッチンカーの前に置かれたメニューを見ると、焼き鳥は全部で11種類。今回は食べ放題のため、全種類を味わうことができます。



自治会館の中に入ると、飲み物やお菓子が用意されており、席に着くとホカホカの焼き鳥が配られました。温かいお茶やコーヒーのほか、スープ代わりとしてミニカップ麺も用意されています。


飲み物や焼き鳥を楽しみながら、同じテーブルの人たちと会話を交わし、マジックショーが始まるのを待ちます。




準備を終えた出張パフォーマー、マジシャンのきよさんが登場。

BGMに合わせて、きよさんの手から定番のマジック用シルクが次々と現れます。続いて、シルクからさまざまな大きさの傘を出すマジックが披露されました。さらに、手に持ったイラストと同じお菓子や飲み物が出てくるマジックや、筒の中からシルクやポンポンが現れるマジックなどが次々と披露され、きよさんの手から何かが現れるたびに会場は拍手に包まれます。最後はテーブル浮遊のマジック。ひときわ大きな拍手とともに、マジックショーは終了しました。


マジックショーの後は、多くの人が外に出てキッチンカーの前に並び、焼き鳥を注文します。焼き鳥の味付けはタレか塩を選んで注文。焼き上がった焼き鳥は、カップに入れて渡されました。

注文した焼き鳥が焼き上がるのを待っている間、「ウチの焼き鳥は、B型作業所に通所している人たちが串打ちを行っているんですよ」と教えてもらいました。

『串打ち』とは、食材を串に刺す技術のことで、見た目の美しさを整えながら、焼きムラや食材の回転を防ぐように行います。この難しい串打ちを、私たちと同じB型作業所に通所している人たちが行っていると知り、自分の作業をもっと頑張ろうと思いました。



再び自治会館に戻ると、プチケーキやプチ大福(チョコ・キャラメル・カスタード)などのスイーツが配られていました。


スタッフの方々がアンケート用紙とビンゴカードを配ります。アンケートは、風林で行っている食事会やイベントに関する内容で、集計結果は2026年の食事会・イベントに反映されるとのことでした。


スタッフの「ビンゴ始めますー!」の声を合図に数字が読み上げられ、カードに穴を開けていきます。賞品は一等から五等まで。一番早く「ビンゴ」になった人から順に、賞品の封筒が手渡されました。私は三番目にビンゴとなり、封筒を受け取ります。ここで2025年の運を使い果たしてしまった気分です。



ビンゴ終了後にキッチンカーを見に行くと、すでに売り切れている商品もありました。

「前に注文した人の焼き鳥が美味しそうだったので同じものを頼んだ」「一通り食べて、気に入ったものをまとめて何本も注文した」など、それぞれ工夫しながら焼き鳥を楽しんでいたようです。


最後にお寿司が配られ、美味しくいただいてお腹いっぱいになりました。食べきれなかった個包装のお菓子やミニカップ麺は、各自持ち帰りです。


2025年の忘年会も、楽しい企画と美味しい料理をありがとうございました。(と)

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