風林の熱中症対策2026
- 2 日前
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暑い夏を元気に乗りきるために、風林では熱中症対策に取り組んでいます。
まず大切なのが、「こまめな水分補給」です。
喉が渇いてからではなく、喉が渇く前からこまめに水分を補給することが重要だとされています。
風林の休憩所には、無料で飲み物を用意しています。自分の好みに合わせて選ぶことができ、休憩時間に限らず、自由に水分補給ができます。
これまで使用していた休憩所のウォーターサーバーが故障したため、新しいものに交換しました。新しいウォーターサーバーは、温水の使い方が冷水とは違っていて分かりにくいため、スタッフさんが使い方をまとめた案内を作成しました。この案内は、ウォーターサーバー本体に貼ってあるので、迷わず使えるようになっています。
「暑さを避ける」ことも重要です。
エアコンや扇風機などを適切に使用し、暑さを我慢しないことが大切です。
風林では、主にエアコンを使用。スタッフさんが、こまめに室温を調整しています。本格的に暑くなる前に、業者に依頼してエアコンの清掃と点検を行いました。そのため、今年も問題なくエアコンを使用できています。休憩所と作業室にはエアコンが設置されていますが、エアコンが設置されていない相談室には、冷風機が用意されています。場所に合わせて、環境面でも工夫しています。
「体調の変化を早めに察知し、適切に対応する」ことも欠かせません。
充分な睡眠と休養をとり、体調がすぐれないときには、無理をしないことが大切です。
事業所内での作業中に、体調が良くないと感じた場合は、スタッフさんに声をかけてから、静養室で休むことができます。
在宅で作業している人には、作業の開始と終了の連絡時に、スタッフさんが健康状態を確認しています。また、しっかりと睡眠や休養をとれるよう、スタッフさんからも声かけを行っています。
熱中症を防ぐためには、一人ひとりが自分の体調に気を配ることが大切です。それと同時に、安心して過ごせる環境をつくるため、風林ではさまざまな熱中症対策を行っています。
まだまだ暑い日が続きます。熱中症を防ぐことはもちろん、体調を崩さないよう気を付けながら、今年の夏も元気に乗り切りたいです。(と)


