top of page

6月の食事会は本格カレー

  • 2022年6月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月19日

6月の食事会も、事業所でのケータリング組と外食組の二手に分かれて開催しました。


事業所では、深谷市内でも寄居町に近い小前田にある「ダイナー」のケータリングを利用しました。

こちらのお店では、バングラデシュ人とインド人のシェフが本格的なインド料理を提供しています。パンフレットを見るとスパイシーで辛そうなカレーが並んでいますが、辛さは5段階から選べるほか、甘口にも対応しているため安心して注文できます。


今回注文したのは、2種類のカレーを選べるセットメニュー。大きなナンと特製からあげ2個が付き、さらにドリンクも追加で注文しました。それぞれが好みのカレーとドリンクを選びました。



写真は、ほうれん草カレーとバターチキンカレーです。どちらもスパイスの効いた本格的な味わいで、大きなナンはほんのり甘く、もちもちとした食感。特製からあげは外はカリッと、中はジューシーで、どの料理も美味しかったとのこと。

また、写真のドリンクはバナナラッシーといちごラッシーです。このほかにもさまざまな種類のドリンクがあり、こちらも好評でした。


一方、外食組は農場と事業所の通所者・スタッフを合わせて約20人で移動し、本場インドカレーが人気の「アラン」を訪れました。



アランでは、カレーの辛さを5段階から選べるほか、テーブルに用意された特製スパイスで好みの辛さに調整できます。

看板メニューは「渋沢栄一カレイ」。渋沢栄一がパリ万博へ向かう途中、セイロン(現在のスリランカ)で食べたカレーを再現したもので、ベースのチキンカレーにたっぷりの野菜とスパイスを加えた一品です。



席に着くと、それぞれがカレーを注文しました。私は看板メニューの「渋沢栄一カレイ」を選びました。

人数も多く、注文されたカレーの種類もさまざまだったため、お店の方は大忙しの様子。それでも、おいしいカレーへの期待を膨らませながら、料理が運ばれてくるのを楽しみに待ちました。


料理が運ばれてくるたびに、スパイスの香りが店内に広がります。

私が注文した「渋沢栄一カレイ」が運ばれてきたのは最後の方。「やっと来た!」という気持ちになりました。



大きなナンが収まるように、立ち上がって写真を撮りました。

こちらのナンは外はカリッと、中はもちもち。ボリュームも十分で、ごはんまで付いています。このごはんはハート形に可愛らしく盛り付けられていました。

さらに、オリジナルドレッシングのサラダとソフトドリンクも付いており、お得感のあるセットです。


お目当ての「渋沢栄一カレイ」には、にんじん、ピーマン、ナスなどの野菜がたっぷり入っていました。ほかにもさまざまな野菜が使われているそうですが、じっくり煮込まれているため形が分からなくなっているものもあったようです。

中でも印象的だったのは、大根が入っていたことです。意外な組み合わせでしたが、カレーとの相性も良く、美味しくいただきました。

ソフトドリンクはマンゴーラッシーを注文。スパイシーなカレーの後にぴったりの爽やかな味わいでした。



また、他の人が注文したカレーも撮影させていただきました。

こちらはチキンカレーとチーズナンのセットです。ごはんとサラダも付いています。

チーズナンは中にたっぷりとチーズが入っており、切り口からチーズがあふれ出していました。外側の香ばしいナンと、とろけるチーズの組み合わせが、マイルドなチキンカレーによく合い、とても美味しかったそうです。


今回の食事会では、本格的なカレー料理を楽しむことができました。ありがとうございます。(と)

bottom of page