3月はカラオケと寿司
- 3月25日
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2026年3月の埼玉県北部は、平年よりやや暖かいものの寒暖差が大きく、風林では体調を崩して休みがちになる人や、半日だけ作業する人が増えています。
カラオケは一人2曲までとのことで、あらかじめアンケート用紙に歌いたい曲名・歌手名も書いて提出しました。また、「カラオケは聴き専で参加したい」と、歌うよりも聴いて楽しみたいという人もいました。
昨年(2025年)のカラオケには、スタッフさんを含めて20人近くが参加し、かなりにぎやかだったそうです。普段は在宅で作業している人も参加していましたが、今回は体調を崩して欠席の人が多いためか、外出組は昨年の半分ほどの人数でした。
送迎車に分乗して、カラオケ館へ向かいます。
店に到着し、部屋に案内されるまでの間、貸し出し用のコスチュームを見たり、ドリンクバーの飲み物の種類を確認したりしていました。
スタッフさんが受付を済ませた後、部屋に案内されます。
広々とした部屋には、ステージとスタンドマイクが用意されていました。スタンドマイクだけでなく、ワイヤレスのハンドマイクもあります。
ステージに立つと、天井に取り付けられた大きなモニターが目に入ります。このモニターに歌詞が表示されます。また、天井のライトは曲に合わせて明るさや色が変わるため、部屋の雰囲気も変化し、より楽しく感じられました。
指定された席に着くと、ドリンクバー用のコップが配られます。
アンケート用紙に歌いたい曲を書いて提出した人は、くじを引いて順番を決めます。私は6番目でした。
歌う順番が回ってくるまでの間、ドリンクバーに行って飲み物を入れてきます。
寒かったので、私は温かいコーンスープを選びました。一方で、氷を入れた冷たいドリンクを持ってきた人もいました。
参加者の年代は幅広く、昭和の歌謡曲から平成・令和のアイドルソングまで、普段あまり聴く機会のない曲を楽しむことができました。
ランチの料理が運ばれてきます。注文した料理のうち、鱈と野菜の黒酢あんかけ、ハンバーグ、チャーハンの写真を撮らせてもらいました。料理には、ごはん・みそ汁(またはスープ)・サラダ・デザートが付いていました。
写真のデザートはプチシューです。ホイップクリームが添えられ、チョコレートソースがかかっています。
時間が短く少し慌ただしかったですが、今回も楽しい時間をありがとうございました。(と)
































