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2026年春のバーベキュー

  • 5月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

風林の恒例行事である春のバーベキュー。例年は4月に開催されていますが、2026年は5月に実施されました。


事業所の出入り口横にある掲示板には、恒例のポスターが掲示されます。スタッフさんによると、風林の三大イベントは「バーベキュー」「夏祭り」「忘年会」なのだそうです。

恒例のアンケート用紙も配られます。「参加する」「参加しない」のどちらかに丸を付け、名前を書いてスタッフさんへ提出します。




バーベキュー当日の朝。

事業所へ到着すると、スタッフさんたちはすでに飲み物の準備を進めていました。ペットボトルや缶ジュースはクーラーボックスで冷やされ、冷たい飲み物が苦手な人向けには常温のお茶も用意されています。



バーベキューが始まるまでは、普段通りに作業を行います。いつもは在宅で作業している方も事業所に集まり、パソコンを使ったデータ入力や、海外へ輸出する食器類の梱包作業などを行っていました。


その間に、スタッフさんたちはバーベキューの準備を進めています。紙皿や割り箸、紙おしぼりが用意され、駐車場には大きなテントが設営されました。テントの下には長机とパイプ椅子が並べられて、バーベキュー台では炭火の火おこしが始まっていました。

事業所内の調理室で下準備された肉や野菜が並べられていて、炊飯器には炊き立てのご飯も用意されています。



バーベキュー台では、さまざまな種類の肉やフランクフルト、焼き鳥、野菜が次々と焼かれていきます。焼き上がりを待つ間に、取り皿へ焼肉のタレを入れ、割り箸や紙おしぼりを各自で準備します。じゃがいもはすでにふかされており、すぐに食べられる状態でした。マヨネーズを付けて食べながら、肉が焼き上がるのを待ちます。



しばらくすると、スタッフさんから焼き鳥とフランクフルトが配られました。


その後、

「豚バラ、焼けましたー!」

「ハラミ、焼けましたー!」

「ホルモン、焼けましたー!」

「カルビ、焼けましたー!」

「野菜もありますー!」

と声がかかるたびに、紙皿を持って取りに行きます。



紙皿を差し出して「三人前、お願いします」と言うと、「そんなに食べるの?」とスタッフさんに驚かれましたが、「同じ机の人たちの分も合わせて三人前です」と伝えると、スタッフさんも納得した様子でした。

この日は日差しが強く、かなり暑かったため、バーベキュー台の前に並び続けるのは大変でした。そのため、同じ机の人たちと交代しながら、焼きあがった肉や野菜を取りに行っていました。


たくさんの種類の肉、農場で採れた野菜、炊き立てのご飯。バーベキューを満喫して、お腹いっぱいになりましたし、普段は顔を合わせる機会の少ない人同士の交流も生まれていました。


締めくくりは、風林のバーベキュー恒例となっている、炭火で炙るマシュマロです。割り箸に刺した大きなマシュマロを炭火から少し離し、表面が薄いきつね色になるまでゆっくり回しながら炙ります。外側はカリッと香ばしく、中はトロトロのクリーム状になります。



炭火で炙ったマシュマロは、北米では定番のバーベキューデザートとして知られていますが、初めて体験する人も多かったようです。

炙る楽しさと、出来上がったマシュマロのおいしさ。その両方を、それぞれ楽しんでいる様子が印象的でした。


今回も、準備段階から計画を練り、楽しいイベントにしてくださったスタッフさんに感謝です。ありがとうございました。(と)

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