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2026年秋のバーベキュー

9月30日
読了時間: 4分

更新日:22 時間前

9月のイベントは、風林の三大イベントのうちの一つバーベキューです。



9月に入ってすぐに、事業所の掲示板にバーベキューの告知ポスターが貼られました。出欠アンケートの締め切りも、いつもより早めです。スタッフさんによると、参加人数・男女比に変動があるため、参加者を考慮して用意する食材を調整する時間を確保したいとのことでした。


2026年の夏は、東日本の太平洋側で降水量がかなり多く、雨の多い夏となりました。9月に入ってからも、東日本の太平洋側では雨の日が多く、月間降水量は1946年の統計開始以降、9月として最も多くなったそうです。バーベキューの前日まで雨が降り続いていたため、当日の天気がどうなるのか、少し心配でした。


バーベキュー当日。

空は曇っていましたが、雨は降らない予報です。予定どおりバーベキューを開催できそうです。



事業所内の休憩所には、バーベキューで使う道具が準備されていました。トングや火おこしに使ううちわ、バーベキュー台に乗せる焼き網のほか、紙皿、紙おしぼり、割り箸なども用意されています。

事業所の外にはバーベキュー台と炭が並べられ、公民館から借りてきたパイプ椅子と長机も準備されていました。駐車場にはテントを張り、その下に長机とパイプ椅子を並べていきます。


11時を過ぎると、普段は在宅で作業している人たちも、風林の事業所に到着します。

バーベキューが始まるまでの間は、休憩所で待っています。会話が弾んでいるようで、楽しそうな声が聞こえてきます。歌声まで聞こえてきて、バーベキューが始まる前から、すでに楽しそうな雰囲気になっていました。


準備が整うと、駐車場のテント下に集まり、スタッフさんからバーベキューについての説明を聞きます。説明が終わると、バーベキュー開始です。


飲み物は、一人につきペットボトル2本。お茶とジュースが1本ずつ用意されていました。

クーラーボックスの中で冷やされていたペットボトルを、スタッフさんから一人ずつ受け取ります。



バーベキュー用に切り分けられた肉や野菜も用意されています。秋の味覚であるきのこ類もありました。今回は、いつも以上に野菜が多めです。風林の農場で採れた野菜に加えて、農業を営んでいる家の人が持ってきてくれた野菜も並んでいます。さらに、炊飯器には炊きたてのご飯も用意されています。



準備が整ったバーベキュー台では、肉や野菜が次々と焼かれていきます。

炭火の上で食材を焼いていると、香ばしい匂いが広がっていきます。焼き上がった肉や野菜は、テーブルごとに配られていきました。




フランクフルトは一人2本と決まっているそうで、焼きたてのフランクフルトもテーブルごとに配られます。アルミホイルに包まれているのは、農場で採れたじゃがいもを蒸したものです。バーベキュー台で軽く温めたものが配られました。




焼きたてを受け取ったら、自分の皿に取り分けていきます。ほくほくのじゃがいもには、バターをつけていただきます。

焼肉のタレは2種類用意されていました。好みに合わせて好きなタレを選べるので、同じ肉でもタレを変えて楽しむことができます。



バーベキュー台では、スタッフさんが次々と肉や野菜を焼いています。

焼き上がると、

「焼けましたー!」

「食べたい人は取りに来てくださいー!」

と声がかかります。

その声を聞いて、焼きたての肉や野菜を取りに行きます。

今回も、食べ応えがあっておいしいと、人気の骨付き牛カルビがありました。



最後には、定番となったマシュマロの登場です。

スタッフさんから大きなマシュマロを受け取り、割り箸に刺します。それをバーベキュー台の火に近づけて、きつね色になるまで炙ります。表面が少しずつ色づいていく様子を見ながら、焼き加減を調整します。焼きすぎないように気をつけながら、ほどよく焼けたところで火から離します。


炙ったマシュマロは、外側はカリッと香ばしく、中は熱々でトロトロです。やけどをしないよう、気をつけながらいただきます。




楽しい時間を過ごした後は、後片付けです。

テーブルに貼り付けられたゴミ袋に、使い終わった紙皿や割り箸などのゴミを入れていきます。




バーベキュー前日まで雨が続いていたので天気が心配でしたが、当日は雨に降られることもなく、バーベキューを楽しむことができました。


今回も、準備段階から計画を練り、楽しいイベントにしてくださったスタッフさんに感謝です。ありがとうございました。(と)

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